外来

外来診察科目の紹介 Introduction of ambulatory care subjects

総合診療科

高齢化と食生活の変化にともない、生活習慣病が注目されています。アルコール性肝疾患にはご本人へのアルコール教育、ご家族へは家族教育も加えて、有効な治療を提案します。
糖尿病や甲状腺機能障害などの内分泌疾患、高血圧や動脈硬化にともなう循環器疾患、消化性潰瘍などの消化器疾患に対して、ヘリカルCT、超音波検査、内視鏡検査により精密診断と治療を行います。

心療内科

心理的な要因が身体症状の出現に関与していると思われる心身症(過敏性大腸症候群、偏頭痛、心因性嘔吐、拒食症や過食症などの摂食障害)など、さまざまな身体症状が出現したときの、器質的原因が不明の身体表現性障害(不定愁訴症候群)に対して、心身相関の観点から全人的な治療を行います。

精神科

不眠・不安・抑うつ・物忘れ・幻覚・パニック症状・強迫、などの精神症状や自律神経失調症状などに対し、ヘリカルCT・脳波・心理検査などを併用しながら、精密診断・治療を行います。病気に罹ったことは不幸ではありますが、恥ではありません。

老年期外来

老人性うつ病と認知症の鑑別も大事な課題です。

ストレス外来

ストレス管理の工夫、自律訓練法も併用します。

不眠外来

睡眠剤や精神安定剤は上手に使いましょう。

思春期外来

この年代には丁寧なアプローチが必要です。

もの忘れ外来

認知症に対する検査や診察、治療を行います。

リハビリテーション科

神経、骨・関節、内臓疾患などにより何らかの障害をきたした患者さんに対し、診断・評価を行い、専門スタッフが治療・リハビリテーションを行います。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多数在籍しており、機能改善や障害予防、ホームエクササイズ等、一人ひとりの症状・生活にあわせた専門的なリハビリテーションをご提供いたします。

もの忘れ外来

当院のもの忘れ外来では、認知症に関する検査、診察、治療を行っています。地域の医療機関・福祉サービス機関と連携しながら認知症に対する治療を行い、介護相談にも応じています。

主な対象疾患

  • 同じ話を何度もする
  • 急に怒り出したり気分の変化が著しく見られるようになった
  • 日中うとうとし、夜に起きている事が多くなった
  • 散歩に出掛けたけれど、家に帰れなくなった事がある